ルハーブ(Rhubarb)って日本では
まだ馴染みのない野菜だけど
ヨーロッパ・オーストラリアでは
ポピュラー。
茎が「ふき」に似ているので
「西洋ふき」と呼ばれることもある。
ルハーブって

タデ科ダイオウ属の多年草。原産地はシベリア南部。
日本名は食用大黄(ショクヨウダイオウ)。
強烈な酸味が特徴で茎を加工して使う。

栄養と効能
ルハーブの赤い色素は「アントシアニン」
- 癌化の抑制
- 細胞の老化予防
- 動脈硬化予防
ビタミン群・カリウム・葉酸・食物繊維
食べ方
ジャム
酸っぱいだけでなく、爽やかな風味もあって
美味しい!

細かく切ったルハーブに砂糖を入れて煮込むだけ
パンに塗ったり、ケーキに入れたり…
肉料理にも相性バツグン!料理のアクセントに…
ねり梅
海外に住んでる日本人にとっては
貴重な梅。ねり梅もどきが簡単!

薄く切ったルハーブに塩をふって混ぜ
水気が出てくるまで5分ぐらい放置

少し水気が出たところで、ルバーブを火にかける。
塩気は途中でチェックして足りなければ足す。
全てのルバーブが溶けて、練梅のような固さになれば、
完成。

ブロッコリーの梅かつを和え

梅きゅうり